小鑓隆史 安倍昭恵さん 対談 PDFダウンロード

子どもは滋賀県民の宝

2014年07月03日 更新

こんばんは。こやり隆史です。
本日の県内は強い雨に見舞われました。長崎では、50年ぶりの降雨量だったそうで近畿一帯でも今夜から未明にかけて激しい雨が降ると注意報が出ています。一昨日のブログでも書きましたように、防災インフラの整備が十分でない地域もあります。十分に気を付けてお過ごしください。

140703_02

本日は県都・大津市内を回りました。スポット演説では、平日の日中で雨とあって人出が少ない場所もありましたが、選挙戦では、ご自宅の中からそっと耳を傾けて下さる方も多いといいます。晴れの日と変わらず、思いを込めて景気対策や医療・介護、子育てなどについて演説させてもらいました。雨の中でも手を振って返して下さる方もいて嬉しかったです。

140703_01

さて、大津市といえば3年前に中学生がいじめを苦に自殺する事件がありました。当時は東京におりましたが、全国のトップニュースとして連日報道され、本当にショックでした。私も2人の子どもを持つ父親として、痛ましい事件が起きてしまったことに胸を痛めました。あの事件では、教育行政の対応についても問われました。二度と繰り返さないために、地域のお父さん、お母さんと手を取り合って様々な取り組みを進めていかねばなりません。

そのためには本県の教育現場の置かれた現状から目を背けてはなりません。不登校の子どもの数は全国の都道府県でワースト2位。小学校の学力テストでも同じく全国46位と低迷しています。スクールソーシャルワーカーの増員による不登校問題の解決、学校支援ディレクターによる地域との連携、教員に対する研修の充実、基礎学力の向上など、あらゆる手立てを講じていかなければなりません。

DSCF8049

また、昨今の教育現場のデジタル化の流れを見過ごすことはできません。全国学力ナンバーワンの秋田県では、県内の特に成績優秀な地域が小学校内の黒板をすべてデジタル化し、子どもたちにタブレットを配るなど大胆な施策を行っています。もちろん財源の問題や、デジタル教育の効果を巡る議論・検証など入念に行わなければなりませんが、時代の変化をしっかり見据えて、子どもたちの基礎学力向上を追求せねばなりません。

子どもたちは国の宝であり、私たち滋賀県民の宝です。同時に、生身の人間である子どもたちを育て、支えることは県単独で出来ることではありません。みなさんと一緒に悩み、考え抜き、よりよい学校づくり、教育環境づくりを最後までやり抜きたいと思います。

【4日の予定】
■スポット演説・集会
6:30 手原駅(駅立ち)
8:40 栗東市役所(スポット演説)
9:00 竹村やすし出陣式
9:30 エイスクエア(街頭演説会)
10:00 建設業協会湖南支部(ミニ集会)
12:10 守山市役所(スポット演説)
18:30 草津商工会議所(ミニ集会)

※天候や交通事情により予告なく変更・中止の場合があります。

■個人演説会
19:30 大津市 生源寺 大津市坂本6-1871
19:45 大津市 滋賀県建設会館 大津市におの浜1丁目1-18

■応援弁士
河村建夫 自民党 選挙対策委員長 (19:30生源寺)
森まさこ 内閣府特命担当大臣 (15:40高島市内街宣、19:45建設会館)
左藤 章 衆議院議員 (19:45建設会館)

seisaku

supporter

youtube

小鑓隆史 安倍昭恵さん 対談 PDFダウンロード

ページの先頭へ