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中国深圳視察

2018年10月10日 更新

今朝、中国深圳から戻りました。2日間の強行日程でしたが、UBテクノロジーやメイクブロック、マインドレイというベンチャー企業(ベンチャーといっても数年で既に企業価値が6000億!)を訪問。

また、ベンチャー経営者6人との意見交換、深圳と香港の日系企業4社の代表の方々との意見交換を行い、深圳の性格を概ね理解できました。

(書ききれませんが、四枚目の写真は二足歩行のロボとAIスピーカを合わせたものと理解ください。)

深圳は80年代までは小さな漁村でしたが、経済特区指定以降特に近年の発展は目覚ましく、また、ファーウェイやテンセント、電気自動車のBYD、ドローンのDJ Iなど世界的企業を次々と生み出し、アジアのシリコンバレーとして北京や上海と並ぶ都市に急成長。

先進性や技術的には日本がまだ勝る部分が多く感じましたが、ニーズへの即応力と中国の巨大市場を背景にした成長力の凄まじさがあります。

8月のシリコンバレー訪問とあわせて、息吹を感じるとても有意義な機会となりました。

物量では太刀打ちできない日本にとって目がくらみそうてすが、諦める必要はない。

技術革新力を高めるための労働制度改革や大学改革などを進めるとともに、インド太平洋地域を中核とするルールに基づいた市場形成のための貿易圏の形成、日本市場を変化を恐れないより柔軟な市場へと変えていくことなど、課題は多いですが不可能なものはありません!

 

 

 

 

 

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