小鑓隆史 安倍昭恵さん 対談 PDFダウンロード

プロフィール

滋賀県生まれ・滋賀県育ち。 50歳、元内閣参事官。ふるさと滋賀県の未来のため、経済再生、中小企業対策をはじめとする、これまでの行政経験を生かしたい。その思いから、私は今回の挑戦を決意しました。

出生

昭和41年、比叡山の麓、仰木町で3人兄弟の末っ子として生まれる。幼稚園に上がった後に母親を亡くし、兼業農家の父親も留守が多かったため、祖母や親戚、地域の人たちのつながりに助けられて育つ。

学生

大津市立仰木小学校、堅田中学校、県立膳所高等学校へ進学。小さい頃から「やんちゃ坊主」だったが、負けず嫌いな性格なので勉強も頑張った。小2から小6まで新聞配達をし、部活ではサッカーや野球で汗を流し、家では父親が買ってくれた学研の付録に夢中になる。京都大学へ進学し、奨学金を受けながら勉学に励む。大学院では物理工学を専攻し修了。

入省

平成4年、旧通産省に入省し中小企業政策、公務員制度改革、環境政策などに従事。平成14年にはイギリスへ留学し、インペリアル・カレッジ・ロンドンで修士号を取得。平成21年、ジェトロ(日本貿易振興機構)ヒューストンセンター次長に就任。中小企業を中心とする日本企業の海外ビジネスの支援に取り組む。平成24年からは内閣参事官として日本経済再生総合事務局にてアベノミクスの柱である成長戦略を担当。

経験

リーマンショック後は、異例の経済対策を実現するため財務省と折衝を重ね、行政改革の際は、関連団体、関係省庁との困難な調整役として尽力する。また留学や海外勤務を通じて、中国・東南アジアの影響力の大きさを肌身で感じ、日本経済の再生のために成長戦略をとりまとめる。一方で本当に日本を元気にするのは、地域の発展であるとの思いを強める。

決意

平成26年2月、経産省を退職しふるさと滋賀を経済活性化で元気にするため政治活動を開始。JAグループ滋賀の顧問として、滋賀の農業など地域経済問題に取り組む。11月、東京工業大学先進エネルギー国際研究センター特任教授に就任。平成27年、自民党滋賀県参議院選挙区第2支部長に就任。

家族の反応

最初は安定した仕事を捨て、政治の世界に入ることに妻や子どもたちからは反対されたが、滋賀県のために貢献したいとの思いを打ち明け、話し合うなかで、徐々に理解してくれるようになる。挨拶回りで日々頭を下げる姿を見て、子どもたちも応援してくれるようになった。

趣味

旅行、読書、スポーツ。特に歴史小説が好きで、主人公らが自分の信念を曲げずにやり抜く『坂の上の雲』が愛読書。

冊子

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こちらからダウンロードしてお読みいただけます。(PDF:約2.1MB)

こやり隆史の生い立ちから滋賀県知事選挙への挑戦、そして参議院選挙への思いを、政治作家・政治評論家の大下英治先生に『滋賀を日本を こやり隆史成長戦略』として書き下ろしていただきました。

参議院議員

平成28年7月、第24回参議院議員通常選挙で332,248 票を賜り初当選。参議院議員として文教科学委員会・決算委員会に所属。

滋賀から、思いやりの政治を。

自公政権が発足した3年半前、日本の経済は非常に低迷していました。私は強い危機感を持って、アベノミクスの柱である成長戦略の取りまとめに携わりました。そして今、日本の景気や雇用は着実に回復しつつあります。私は、滋賀県のすみずみまでアベノミクスの効果が行き渡るように取り組み、社会保障の財源を確保することで「思いやりの政治」を実現していくことをお約束します。

小鑓隆史

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